インタビューアー:この度は本当におめでとうございます!
内定者:ありがとうございます!


インタビューアー:選終わってみていかがでしたか?
内定者:ホッとしました。 選考は一次が難しかったように感じます。特にANAではESについて、面接官がさんざん話した後、質問されて…その内容の解釈や意図を理解するのが難しかったです。他のグループでは、笑いが絶えなかったところもあったので、私のグループは難易度が高かったと思います。


インタビューアー:ずばり、勝因は何だったと思いますか?
内定者:内定の時の電話で、フィードバックがあり、「話の中で、努力ができる人であること、頭で考えて行動できるということが伝わってきたので、入社されても努力できると思います。一番は自然体だったのが良かったと思います。」と言っていただけたので、それが内定できた理由だと思います。


インタビューアー:なるほど。では、それぞれの選考で何を見られていると思いましたか?
内定者:1次は聞いている姿勢だと思います。足元から見られていると感じました。一人は話をしている人を、もう一人は全体や姿勢、背、手先などを見られていたと思います。 2次では会話、最終では難しい質問でも答えられるか、ANAのことをどれだけ知っているかだと思いました。対応力というのでしょうか。ES以外ではありますか?とか、他にありますか?という質問をされました。


インタビューアー: OG訪問はされましたか?
内定者:それがANAに関してはできませんでした。今年入社する先輩がいたのでOG訪問で聞いた話を教えてもらい、自分がしたように話しました。 でも、その代わり、企業研究には力を入れました。ニュースでやっていることはもちろん、ANAが初めてやったことを創業から書き出し、どうやってここまできたのかを調べました。とにかくANAが出してる本はすべて読みました。


インタビューアー:がんばりましたね。
内定者:やはり、OG訪問が出来なかった分、ANAとの接点が見つけるために本を読みました。そこから自分のアルバイトでやってきた事と繋げました。また、面接での最後の時も創業者の方の言葉を話しました。


 インタビューアー:では、就活.Salonについてお伺いします。どこで知りましたか?
内定者: HPで知りました。2年生で一度大手のスクール体験に行ったことがありましたが、周りの友人たちがみんな金融を見ていて、私もエアラインは無理かな、と思っていたのでスクールにはいきませんでした。 大手のスクールに通っていた先輩が大手航空会社の内定をもらっていたのですが、結局自分には向いていないかも、と損保に就職を決めたのと、TOEICも点数がなかったので、それも諦める原因になっていました。 でも、いよいよ就活!という時期になってやっぱりエアラインをうけたい!この仕事以外はやりたくない!と思って就活.Salonの相談会に申し込みました。


 インタビューアー:入塾の決め手は何でしたか?
内定者:エアラインはやはりスクールに行かないと無理かな、と思って調べていました。また、金融も受けるつもりだったので、W 内定は魅力的でした(結局エアラインコースのみの受講でしたが) カリキュラムも書いてあって内定者の声も見て、相談会に行くことを決めました。 相談会では「TOEICは自分でやるしかない。でも、それだけで諦めるのは勿体ないし、きっと後悔するだろうから、受けたいなら受けた方がいい。一緒に頑張りましょう」と講師の先生に言ってもらえて、決心しました。


 インタビューアー:受講してみてどうでしたか?
内定者: TOEICがない分、英語ができるエピソードで挽回したり、自分の強みの見せ方等がわかりました。集団面接の練習ではビデオと撮って復習したので、自分の見られ方や癖なども分かりとても良かったです。 また、採用に特化したカリキュラムになっていて、そのノウハウを教えてもらう感じなのですが、エアラインの知識だけでなく、自分のエピソードをどう見せるか、どうすれば相手に響くか、など教えてもらって自分なりの面接が出来たと思います。


インタビューアー: SPIはどうしましたか?
内定者: SPIは金融でやっていたので、エアラインは特にやっていませんでした。10数回、受験企業でなくてもESだけ出して、テストセンターの権利を得て、練習したりしました。必要だったかどうかは分かりませんが(笑)


インタビューアー: CAになるには何が必要だと思いますか?
内定者:人間力。経験。そして、想いや考えをいかに伝えることができるか、だと思います。 自分は書き起こして、家で練習したことで苦手だった「伝える」ことが出来たと思います。


インタビューアー:最後に、今後、エアラインを受験する皆さんに一言
内定者:就活.Salonに来なければ、私は内定をもらえなかったと思います。 自分の可能性を自分でつぶすことなく、諦めなくてよかったと思います。 もし、同じようにTOEICの点数がないから、と諦めている人がいれば、私のように内定をもらえた人もいるので、絶対にあきらめない方がいいと思います。 頑張ってください!!


インタビューアー:ありがとうございました。
内定者:ありがとうございます!