インタビューアー:内定、おめでとうございます!
内定者:ありがとうございます!!


インタビューアー:選考は、全体を通していかがでしたか? ch2.jpg
内定者:一次の時はグループだったのであまり緊張しなかったのですが、ANAは二次からJALは三次から個人面接で、思った以上に緊張してしまって…、あまり緊張するタイプではないと思っていたのですが、思ったことが言えなかったので、やはり独特の空気があるな、と感じました。


インタビューアー:採用の流れは?
内定者:面接を受けて、結果が3日後にきて、次の面接の予約をする、という流れでしたので一週間ごとに選考が進む感じでした。JALは一次が6人のグループ面接で、ディスカッションもありました。二次が3人のグループ面接で、三次は個人面接と身体検査でした。


インタビューアー:筆記試験は難しかったですか?
内定者:普通のテストセンターでした。他の一般企業も受けていたのですが、ほぼ同じ感じで、とりわけ難しいという訳ではなかったです。JALは英語がありましたが、それほど難しいということもなかったです。


インタビューアー:難しいと感じた選考段階は?ch3.jpg
内定者:個人面接ですごく広い部屋に机とイスが置いてあって、面接官の方もあまりにこやかではなかったので、すごく緊張しました。


インタビューアー:全体を通して何を見られている、と感じましたか?
内定者:回答の内容もあると思いますが、それよりも答え方だったり表情だったり…話し方を見られていると思いました。というのも、内々定の連絡をいただいてから人事の方にお会いした時に「優しい表情と話し方がすごく良かったですよ」と言って頂いたので、そういうところも見てくださっているんだな、と思いました。


 インタビューアー:どういった方が受かると感じました?
内定者:笑顔は凄く大切だなと感じました。それは選考に来ている皆さんがやはり一般企業とは全く違って笑顔を絶やさない人が多かったと思います。また、最終では熱意、気持ちを伝えられた人が内定をもらっていると感じました。想いを伝えられたら内定をもらえると思います。


 インタビューアー:なるほど…熱意はみんなあると思いますが、それをしっかり伝えられるか、がポイントですね。
では、少し話をさかのぼって、採用試験を受けるまでについて。いつ頃からエアラインを目指そうと思われましたか?
内定者:CAになりたいという思いは小さい頃からありましたが、実際にCAを受験しようと思ったのは大学に入ってからです。


インタビューアー:エアラインを目指してから採用試験まで、どのように動きました?
内定者:エアラインを目指していたものの、正直1、2年生の頃は何もしていませんでした。3年生になって、やはりエアラインなんてムリかな、という思いもあり記念受験的にも思っていたので、他の企業のインターンなど就活はしていたものの、エアラインのインターンは応募もしていませんでした。 ただそうは思っても、いよいよ本当に受験しようと思った時に、「このままでは本当にダメかも」と思い、エアラインスクールを探しました。


インタビューアー:TOIEC、SPIの対策はどれくらいしましたか?
内定者:正直、TOIECは一回しか受けていませんでした。点数も550点と応募基準に満たないまま選考にはいりました。ただ、ESを提出した時から最終選考までずっと「これで落とされるかもしれない」と不安だったので、本当にやっておけばよかったと思いました。面接でも毎回、TOIECの点数が基準に満たないのに呼んでいただいて感謝している旨、今後、しっかり勉強してTOIECは700点取る旨を選考でお伝えしました。 SPIは対策本を一冊やっていました。それで大丈夫だと思います。


インタビューアー:OG訪問はしましたか?
内定者:学校のOGの方ではないのですが、母の知り合いのOGの方にお会いしてお話を伺いました。ベテランの方でした。


インタビューアー:やはりOG訪問はした方がいいと思いました?
内定者:した方がいいとすごく思いました。志望動機を作る際に、私はそのOGの方のお話から思ったこと、感じたことを書きました。またANAとJALとの違いを見つけるのにもいいと思います。


インタビューアー:企業研究はどうですか?
内定者:企業研究は選考が始まっても続けていました。 実際には、雑誌エアステージを読んだり、OG訪問させていただいた時に、疑問点を質問させてもらいました。最後まで完璧にできた、という感じではありませんでしたが、続けていました。


インタビューアー:振り返って、どのように研究するのがいいと思いますか?
内定者:やはり働いている方に聞くのが一番いいと思います。 HPなどでは今までの会社の成り立ちとかが分かりますが、それよりも社員の方がどういう想いで働いているか、会社がどういう人材を求めて採用試験をしているのか、を知るのが私は企業研究だと思います。


インタビューアー:他の企業の受験は?
内定者:はい。IT関連と金融(銀行、証券、信託)、アパレルを受験していました。


インタビューアー:なぜ、それらの企業を?
内定者:ITは12月から選考は始まっていて、面接練習を早くしたかったのと就活の雰囲気を知りたかったからです。 金融は採用人数も多く、また企業研究に時間を割けなかったので、業界としてまとめて考えられたところと、選考の進みが早く、エアラインの受験に集中できると思ったからです。アパレルはただ衣服に興味があったからです。


インタビューアー:結局、内定はいくつもらいました?
内定者:一般企業では7社から頂きました。メガバンク、信託銀行が中心です。


インタビューアー:すごいですね!エアラインに向けて着実に面接慣れしてきましたもんね。ch1.jpg
内定者:そうですね。 エアラインの面接と雰囲気は全然違うのですが、面接での受け答えに慣れることはできました。どこの企業でも聞かれる「学生時代に頑張ったこと」という質問には、エアラインを受験する頃にはどの角度から聞かれてもきちんと答えられるようになっていました。


インタビューアー:では、エアラインスクールに通うという面でお聞きしますね。何校か行きましたか? ch5.jpg
内定者:いくつか探しましたが、ほとんどのクラスが1年通いだったので、もう入れないということもありました。この就活.salonと他のエアラインスクールを見に行きました。


インタビューアー:就活.salonを選んだ決め手は?
内定者:大手のエアラインスクールを見に行った時に「雰囲気がガッツリ!」、という感じだったのと、レッスンが毎週あり時間が決まっていたので、一般企業を受けようと思っていた私はスケジュール的にも厳しいと思いました。 ここでは、12回コースと6回コースが選べて対策が出来たことや、雰囲気が私には良かったこと。あとは日付の融通が利いたので、他の企業の選考にも影響がなかったところです。


インタビューアー:スクールにはいった方がいいと思いますか?
内定者:私は何にも対策をしてきていなかった中で、就活.salonに入って安心でき、しっかりと対策ができた上で選考に臨めたので、通ってよかったです! また、同じ目標をもつ仲間にも会え、励まし合えたので そういう点でも良かったです!


インタビューアー:就活.salonのレッスンはいかがでしたか?
内定者:レッスンとは別にESの添削会が何度もあったのが良かったです。ESを提出するときには、自分で納得のいくものが出来上がっていました。また、面接の練習ではビデオを撮ってくださるのですが、自分で客観的に見て、「こんなにひどいんだ」と感じ、言われていることがよく分かりました。もう見たくない、と思ってしまいましたが(笑)。しっかり受け止めて改善できましたし、自信につながりました。このような点は自分一人ではできないことだと思います。そして、レッスンが全て終わっても、なんでも相談できるアフターフォローがあったことです。エアラインの選考中にも個人面接の練習をしていただきました。レッスン以外でも、ESの添削会や相談などで何度も通っていました。


インタビューアー:では、最後にこれからエアライン業界を目指す後輩の皆さんに一言!ch4.jpg
内定者:私は対策が出遅れてしまい、ずっと不安を抱えていたのですが、やっぱりCAになりたいという思いやエアライン業界に行きたいという気持ちを強く持っていれば、その思いが面接官の方に伝わると選考を通じて感じたので、その思いを持ち続けて頑張ってほしいと思います!


インタビューアー:この度は本当におめでとうございました!!今後の活躍を応援しています!!
内定者:ありがとうございました!!