インタビューアー:内定おめでとうございます!最初に、選考についていくつかお話をお伺いしたいと思います。 実際の選考はいかがでしたか?Z

内定者:選考が進むたびに、友人や知り合いになった人たちが、次々にいなくなって いくのを感じ、緊迫感のある選考だったというのが素直な感想です。 


インタビューアー:具体的にはどのような流れでしたか?


内定者:簡単に言うと、ES提出後、適性検査、グループ面接、個人面接・簡易的な身体検査、最終面接・身体検査の流れです。


イタンタビューアー:面接官の人たちは何をみようとしていましたか?

内定者:受験者自身の『本来の飾らない姿」だと思います。 「あなたはどういう人?」ということを、どんどん掘り下げられた質問が多かったように感じました。こちらが自分自身を存分にアピールできるようにありったけの環境を作ってくれていると、待合室での面接の場でも強く感じました。


インタビューアー:そうなんですね。次に対策のことについてお聞きします。 エアラインの対策について、先輩からアドバイスをもらいましたか?

内定者:はい。「〇〇会社が好き!」だけではダメ。「なぜCAか?なぜ、〇〇会社か?」をよく考えることが大切。というアドバイスをして頂いたことが印象に残っています。


インタビューアー:最近のCAは語学力が必須!とよく耳にするのですが?語学に関してはどのような対策をされていたのでしょうか?

内定者:実際、私はTOEICの勉強はしていたのですが、ES提出の段階ではスコアを取得しておらず、記入できませんでした。筆記結果もあまり良くなかったようですが、WEB上の英語試験そのものに不慣れな点は考慮してくださったようです。そして、短期間ですが留学の経験があったので、生きた英語を学ぶ意欲をアピールしたことが良かったのかもしれません。


インタビューアー:筆記試験対策はどのような対策を行いましたか?

内定者:語学と同様に、あまり力を入れて対策しなかったのが正直なところです。


インタビューアー:CAでは第一印象(マナーや髪型など)が命!面接では最重要視されるといわれていますが実際の面接を受けてみてどのように感じられましたか?

内定者:もちろん、第一印象は大切だし、ボーダーラインをクリアしていることは大前提だとは思います。でも、それだけでは、最終選考まで進めないと思いました。やはり、自分自身をよく理解して上で「私はこのような人です」と自信を持って語れるまでにならないと負けちゃうような気がします。


インタビューアー:ESはどうでしょうか?

内定者:ESも同様です。突き詰めて自分自身を理解していないと、その他大勢に埋もれてしまう内容しか書けない。それでは、書類通過は難しいのではないかと思います。


インタビューアー:語学力・筆記試験系、マナー、面接など、練習量は全体のどのくらいの配分だと良いと思いますか?

内定者:筆記:語学:マナー:自己分析=1:1:2:6


インタビューアー:次に、エアラインスクール全般と就活.salonエアラインコースについてお聞きしたいと思います。スクールについて先輩や友人に相談はされましたか?

内定者:はい。何人かの友人や先輩にお聞きしました。


インタビューアー:実際にエアラインスクールを選択する際にどのような視点で検討して決められたのですか?


内定者:エアラインスクールのメリット、デメリットは友人の話を聞いたり、HPを参考にしたりして考えました。エアラインスクールは、行けば行くだけ練習できる。情報量が多いだろうとは思いました。でも、多くの情報を提供してくれるエアラインスクールに行くこと自体で自分が安心してしまう。情報を自分でつかみに行く、自分で発見することで、より吸収しやすく、自分のものにできる。他の人が見つけられないところを自分で見つけることが、他の学生との差別化につながると考えました。


また、エアラインスクールでは、型にはまり過ぎたり、本来の自分を出せなくなったりするのではと心配でした。こういうときはこう言うべきと練習することで、学生らしさがなくなったり、面接練習の繰り返しによる、慣れからくる緊張感がなくなることは本番ではいかがなものかと考えもしました。


インタビューアー:いつくか検討した中で、就活.salonエアラインコースを選択して頂けた理由をお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?


内定者:はい。何人かの方に相談させて頂いた中で、新卒の際はスクールに行かず、既卒でスクールに行った友人から「スクールは情報量が多いだけ」と聞きました。情報は自分でも何とかできそうだと思ったし、エアラインスクールに長期間通うことによって『型にはまり過ぎることになるのでは』という心配が払拭できず、スクールには行きたくないなと思いました。そこで、スクールっぽくないスクールを探そうかな、と思ったのがきっかけです。

インタビューアー:なるほど。


内定者:その点、就活.salonエアラインコースでは、短期間に、ガツっと凝縮して対策できて、自分らしさも失わなくて済むと考えました。

短期間にかかわらず、グループ面接、個人面接、ES対策など、必要なものすべてが含まれていたのもよかったです。


インタビューアー:価格はどうでたか?

内定者:確かに他のスクールより安価でしたので、価格は最終的な決定要素となりました。(自分で払えるレベル。就活にそんなにお金をかけられない学生でも大丈夫。アルバイト代で払える)


インタビューアー:実際に受講してみていかがでしたか?


内定者:連続して受講ではなく、レッスンとレッスンの間に時間を空けることができたことが本当に良かったです。次の受講までに、自分で考える時間を多く持てたので、振り返り、頭の中の整理、確認をじっくりすることができました。自分で考える力がないと、本番でたちゆかない、自分と対話する時間を多く持ったことが内定につながったと実感しています。そして、元CA以外の講師の方もいらっしゃるので、様々な意見を聴けて、型にはまらなくて済みました。あくまでも私らしさを大切に指導してくだっているのが伝わってきました。


インタビューアー: エアラインコースを受けて、本番面接で役に立った点は?


内定者:いっぱいありましたが、特に、面接練習です。何より面接官の審査目線を知れたことが良かったです。

ESや過去問を使用して面接練習することで、面接の場を具体的にイメージできました。『あなたの回答そのままで良いですよ、それにプラスこうしたら?』というスタンスのアドバイスで、自分で考えさせることがベース。あくまでも型にはめないで、自分で考えなさいというのがよかった。結果、自分らしさを大切にできました。



インタビューアー:振り返って、どんな対策をしっかりとやっておくといいと感じた?

内定者:自分について深く知ること、これに尽きると思います。極端な話、自己分析だけやっていればよいと感じました。私の内定先企業に関しては『あなたはどういう人?どういう人?』とどんどん聞かれましたから。企業研究ももちろんですが、とにもかくにも自己分析です。


インタビューアー:よく学生の皆さんが、難しいと行き詰まってしまうのが『志望動機』ですが、これについてはどのように対策しましたか?


内定者:いかに採用担当者の心に訴えかけるような言い方にするか、抑揚、表情、言葉一つ一つを丁寧に発するかということに意識を集中させていました。どんなに考え抜いた志望動機を言っても、大体は他の受験生と似てしまうでしょうし、似たようなことを1日に何百人も聞いている採用担当者からすれば、文章はあまり記憶に残らないと思ったので。


インタビューアー:後輩からキャリアセンターなどで面接練習するだけではダメですか?と聞かれたらどう回答しますか?


内定者:エアラインに特化した対策ができるのは、就活.salonなどのような所の強みだと思います。

仮にキャリアセンターに元CAの方がいたり、グループディスカッションや集団面接の練習ができたりするのであれば、それを利用しても良いと思います。私の場合、周りの友人たちはキャリアセンターをES添削や就活相談で利用していた人ばかりで、面接練習をしたという話は聞きませんでしたし、実際に面接練習している場面も目にしたことがありませんでした。キャリアセンターでも直前セミナーでは面接対策をすると思いますが、汎用的な内容に終始すると考えました。


インタビューアー:この就活.salon CAコースを上手に活用するコツは?


内定者:自分でできることや調べれば分かることを聞くのは時間の無駄で無意味。ここでの時間を有効活用するために、下準備をして臨むことです。予習をし、自分ができないことや習得したいこと、疑問を明確にしてからレッスンに参加することです。そういった意味で、次のレッスンまでの毎回出される宿題の存在もありがたかったです。


インタビューアー:最後にエアラインを希望している後輩の皆さんへアドバイスをお願いします


内定者:とにかく、自己分析と志望動機をしっかりと考えることが大切だと思います。独りよがりな考え方や志望動機をしっかりと軌道修正してくれたり、採用担当者目線で指導してくださったりする『就活.salon』などの第三者的な意見はとても役に立ちます。私にとって、就活.salonは『自分の中で生じた疑問をクリアにできる場所』でした。皆さんも自分を奮い立たせてくれ、疑問をクリアにして、自分を前進させてくれるような場所、味方を早く見つけることが内定への近道だと思います。


インタビューアー:本日はありがとうございました。そして、内定おめでとうございました!